令和3年度静岡県文化奨励賞受賞

 

この度アートコネクトしずおかは
令和3年度静岡県文化奨励賞を受賞させていただきました。
これも関係された方々はじめ応援してくださった皆様のお蔭と
心より感謝致しております。

これからも頂いた賞に恥ぬよう、謙虚に地道にしかし挑戦し続ける気持ちを忘れずに精進して参ります。

何よりも障害のある方、病の子どもたちのために今何ができるかを常に考え活動を続けていけたらと思います。
活動を続ける中で、障害のある方やそれを支える方々から逆にいつも元気と力をいただいています。

この御恩を皆様に返していけますようこれからも頑張ります。
この度は本当にありがとうございました。

#静岡県文化奨励賞
#川勝平太静岡県知事
#アートコネクトしずおか

1個人2団体表彰 静岡県文化奨励賞

2021.5.28  静岡新聞掲載記事

 静岡県は27日、2021年度県文化奨励賞の授賞式を県庁で行った。川勝平太知事が、陶芸家の小割哲也さん(51)=富士宮市=、NPO法人アートコネクトしずおか(静岡市葵区)、NPO法人旧五十嵐邸を考える会(同市清水区)の1個人2団体に表彰状を授与した。

川勝平太知事から県文化奨励賞の表彰状を受ける小割哲也さん(左)=27日午後、県庁

 県工芸家協会長も務める小割さんは「活動25年の節目に光栄。陶芸の楽しさ、自由さを伝えられるように、また県内工芸界をさらに活性化させていきたい」とあいさつした。
 障害者や闘病中の子どもたちの芸術活動を支援するアートコネクトしずおかの遠藤次朗理事(53)は、活動の様子を紹介しながら「福祉の中に埋もれてしまいがちな素晴らしい表現力を文化として広げていきたい」と語った。
 国登録有形文化財の旧五十嵐邸で20年以上にわたって文化体験やまちづくり事業を展開してきた旧五十嵐邸を考える会の片瀬信江理事長(67)は「建物は使われるのが最も幸せ。ネットワークを広げ、社会性を持った事業を続けていきたい」と抱負を述べた。

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